骨盤矯正でダイエット☆

      2018/04/24

こんにちは☆

今回のテーマは骨盤矯正。

 

骨盤矯正をする事で、下半身を中心にキレイになっちゃいましょう!骨盤矯正ができるグッズからガードル、ショーツ、クッション、ベルトをご紹介。また自宅でできる骨盤ストレッチや、整骨院プロにしっかりと骨盤矯正をしてもらったらどうなるかをレポートしたいと思います。

 

結婚式を前にキレイになりたい女性に向けて、今回もお届け!最後に(まだ気が早いですが)産後の骨盤矯正についても少しご紹介したいと思います。

 

骨盤矯正とは

ダイエット方法を調べていると、ネットや本で目にする骨盤矯正。いったいどういう効果があるのでしょうか。

 

骨盤とは?

腰骨と呼ばれるぶいで、背骨を中心にチョウチョのような形をしています。骨盤は「仙骨」、「寛骨」、「尾骨」でなりたっていて、上半身と下半身をつないでいます。筋肉と靭帯だけで支えられているので、不安定でゆがみやすいともいえます。

 

骨盤のズレ

筋肉と靭帯だけで支えられているのでズレやすいです。このズレは「骨盤のゆがみ」とよく言われていますね。この骨盤のゆがみには3つのタイプがあります。

 

反るゆがみ

仙骨が反る事で、骨盤全体が後ろに反ってしまいます。お尻が突き出して「出っ尻」になったり、下腹部がぽっこりと出たりネコ背になったりします。

 

左右に開くゆがみ

チョウチョやハート型をしている骨盤ですが、筋力の低下によって左右に骨盤が開き、四角く変形しO脚となります。お尻の形が四角い場合は、左右に骨盤が開いている可能性が。

 

前後・上下にズレルゆがみ

腰のくびれの位置が違うと要注意!骨盤が上下にズレています。太ももが太くなったり、お尻の筋肉がゆるんで、垂れるといった事に。

 

内臓の血行不良

内臓が開いたり、ズレたりすると、内臓に大きな影響を与えます。骨盤の中には、子宮や卵巣がありますが、骨盤が広がり上にある内蔵が下がる事で子宮や卵巣が圧迫され、血行不良となり、働きが悪くなると言われています。

 

筋力を鍛える

骨盤が開いたりゆがんだりする事で、スタイルや健康面といった様々な面に影響を及ぼす骨盤。しかし骨盤は、周辺の筋肉を鍛える事で本来の位置に戻る事ができるのです。

 

 

骨盤矯正のストレッチ

どういった方法があるのでしょうか。自宅・接骨院に分けてご紹介したいと思います。

 

自宅で簡単ストレッチ

大腰筋(だいようきん)

骨盤のゆがみは、骨盤から一番近い場所にある大腰筋(だいようきん)を鍛える事が大切です。上半身と下半身をつなぐ大腰筋(だいようきん)を鍛える事でぽっこりおなかも解消されます。

  1. 姿勢良く立つ
  2. 片足を大きく前に一歩踏み出す
  3. 前に出した足に体重をかけ、膝が90度になるくらい曲げ10秒キープ
  4. 足を戻して反対の足
骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)

膀胱や子宮を支える骨盤底筋群。

 

  1. バスタオルを丸める(クッションでも○)
  2. 膝をたてて仰向けになり、太ももの間にバスタオル、クッションを挟んで腹式呼吸をする(丹田を意識すると良い)

1日5分程度繰り返しましょう。出産などで妊娠出産で骨盤底筋群が低下すると尿漏れの原因にも。しっかり鍛えておきましょう。

 

内転筋(ないてんきん)

太ももの内側にある大きな筋肉です。スポーツをしない人は鍛える事が難しい筋肉ともされています。骨盤底筋の働きをサポートするので、一緒に鍛えておきましょう。

  1. 椅子に座る
  2. 両足をぐーっとくっつけて内側を意識する
  3. 10秒を10回x3セット

慣れてくると、座ってる間はずっと意識してみるなど、少しずつ日常の中にトレーニングを入れてみてください。また、ウォーキングやジョギングなども内転勤が鍛えられるのでおすすめです。

 

 

接骨院でのストレッチ

自宅でセルフでするストレッチや筋力トレーニング、実は接骨院でもほぼ同じ事をしています。(経験談)違うのは、先生が負荷をかけているかどうか。自宅でのストレッチに物足りなかったら、接骨院で、負荷のかけ方を教わりましょう。ストレッチボールなどを使うのも良いですね。

 

 

骨盤矯正のショーツ、ガードル、クッション

市販されている製品は効果があるのか調べてみました。

 

骨盤矯正ショーツ

下着タイプのショーツです。ガードルのような効果で、骨盤を締めてくれます。しかし、血行不良となる可能性があるのが難点。

 

骨盤矯正ガードル

骨盤を矯正する補正下着です。おへその下から、太ももの真ん中くらいまでのタイプが人気。

 

ショーツやガードルはあくまでも、外からの圧で骨盤をサポートするもの。筋力のトレーニングとはならないため、基本的にはぬいだら元の通りです。

骨盤矯正クッション

イスにおいて上から座るだけで骨盤の向きが変わるタイプ。座ると気持いいんですよね!座り姿勢の矯正にもなるのでおすすめです。

 

骨盤矯正になるヨガ

ヨガの動きを組み合わせて骨盤矯正をしてみましょう☆

 

ヨガはバランスが良い

筋力トレーニングとストレッチが組み合わさっているヨガ。ヨガを上手に取り入れてセルフで骨盤矯正しちゃいましょう。

 

ネコのポーズ

股関節と腰をほぐして鍛えます。

 

1.四つんばいになります。

2.肩は手のひらの真下、ひざは股関節の真下になるように。

3.息を吸って吐きながら手を床を押し、背中を丸めます。この時、お腹をペタンコに薄くするのがポイント。おへそを覗き込みましょう。

4.息を吸いながら背中を反らせます。お尻を遠くへ突き出し、胸と頭を持ち上げます。ノドまで伸ばし、目線は天井を。

これを3回繰り返します。

 

立ち木のポーズ

片足で立つことでバランスをとりながら骨盤周辺の筋力を鍛えます。

 

1.両足を肩幅に広げ、立つ。

2.右の足で立ち、左の足は膝をまげて、かかとを右足の太ももにおし当てます。

3.両手は胸の前で合掌。息を吸って両手を上に伸ばします。

これを5秒から10秒ほど保ち、足を変えます。

 

まとめ

骨盤矯正の必要性やダイエット効果、トレーニング、ストレッチ、グッズなどをご紹介しました。毎日の生活にストレッチをうまく取り入れてみてくださいね。

 

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