ファスティングの全て☆

      2018/04/23

このページでは、結婚式前のダイエットで完璧花嫁を目指す女性にぴったりなダイエット、ファスティングをご紹介します!

 

ファスティングについて

ファスティングとは何でしょう。分かりやすくご説明いたします。

 

ファスティング=断食

食事を断つ事で、内臓の負担を軽減させる方法です。断食は宗教上の修行の一つでしたが、近年は絶食療法や断食療法など医療分野でも取り上げられるなどして、見直されてきました。

 

解毒効果

添加物や薬品、金属などに汚染された食品を多く摂取していると、これを分解するために肝臓などの内臓が酷使されます。本来備わっている内臓の解毒力が低下し、その毒は脂肪に蓄えられることになります。断食すると脂肪がエネルギーとしてもえるので、毒素も一緒に排出されるというしくみです。

 

脂肪の燃焼

食事を抜く事で、体は脂肪や肝臓に蓄えられているグリコーゲンをエネルギーとして利用します。脂肪がどんどんと減ってくるのですね。脂肪が燃えると脳内のアルファー波が増し、集中力も増すようです。

 

免疫力の向上

内臓が休まる事で修復され、内臓環境が良好になると血液中の白血球が活発化し、免疫力が上がります。また、食事を取ると消化にエネルギーが使われてますが、免疫系と組織回復にエネルギーが使われるので、細胞の生まれ変わりが活性化し、免疫力も向上するようです。

 

腸内環境の改善

3日以上、腸の中に食べ物が入らないときちんと改善されてリセットされるようです。善玉菌が増えて腸環境が整い、排泄力が高まるので体に溜め込んだ老廃物や排泄されて腸の動きもよくなります。

 

 

ファスティングのダイエット方法

内臓機能を回復させて老廃物をどんどん排泄してくれるファスティング。そんなファスティングをメインにしたダイエット方法をご紹介します。

 

半日絶食法・プチファスティング

一番ゆるいファスティングの方法です。朝食を抜くか、りんごなどの野菜ジュースを1合(コップ1杯程度)にする方法です。昼食、夕食は基本的に和食で好きなものを食べてください。食べすぎを防止するため、咀嚼はたくさんしてください。効果を上げるために、病院では下剤やビタミン剤、漢方などを使う場合がありますが、自宅でするなら、不要です。

 

短期間ファスティング

1日~3日ほど自宅でファスティングする場合です。野菜ジュース、果物、すまし汁などを少量頂く方法です。

 

ファスティングをする前に

ファスティングをする日から逆算して3日以上、じょじょに食事量を減らしてください。体や精神的な負担を軽減させる目的です。

 

回復食が大切

半日ファスティングは回復食は必要ないですが、短期間ファスティングや長期間ファスティングをする際、回復食が最も大切だといわれています。ファスティング明けで過食してしまうとリバウンドしてしまう上に、胃腸の働きが止まり危険な状態となります。重湯から始まり、少しずつ食事量を増やしてください。

 

断食メモリー

慶應大学の研究チームの発表で、断食をしたマウスは高カロリー食品を与えても、断食をしなかった通常のマウスとくらべ体重の増加が13%も抑えられたそうです。断食を経験する事で太りにくい体質に変化するという実験結果なのですが、人間にも当てはまるようです。断食メモリーといわれるこの減少は断食1日では効果が出ず、3日以上継続して断食する事で得られるようです。断食は体にとってはショック療法といえるほど、過酷なことなのだそうですファスティングは一時的ながら、ショックが大きく体も覚えやすいのだそうです。この効果は3ヶ月以上も継続するのだそうですよ。

 

 

ファスティングのお供をご紹介

メリットばっかりのファスティング!代表的な効果やお供をご紹介したいと思います。

 

体重の減少(おさらい)

プチファスティング、3日ファスティング、長期ファスティングを行うと、それぞれ効果ので始める頃は違いますが、体重が減少するというダイエット効果が言われています。食事でエネルギーを補給できない体は、脂肪や内臓、筋肉に蓄えられているグリコーゲンを消費して生命を維持します。どんどん脂肪が燃えてすっきりします。

 

脂肪の燃える順番

脂肪は内臓脂肪→皮下脂肪の順番で燃えます。運動をしていると、血中の脂肪が燃え、運動を続けていると1時間くらいで血中の脂肪が燃え尽きます。その頃にアドレナリンなどの作用により、内臓脂肪や皮下脂肪が血中に溶け出して消費されます。

 

野菜・果物ジュース

本断食と呼ばれる本格的なファスティングは、水も飲まずに行うのだそうですが、過酷すぎるため、自宅で行う断食は一般的にお水を取ります。また、もう少し易しい方法で野菜や果物のジュースを使う場合があります。新鮮な野菜や果物を摩り下ろした物がベストですが、難しい場合は市販のものを上手に使いましょう。

 

青汁ジュース・酵素ドリンク

ファスティングのお供として人気なのが青汁ジュースですよね。粉末タイプやジュースタイプ様々販売されています。最近の青汁は臭みが少なくフルーティで美味しいものが多いので、気分転換に飲んでみるのも良いですね。

 

レモンや梅干、岩塩

ファスティングをすると体のミネラルバランスが崩れ、頭痛などの不調が出るようです。そんな時はうめぼし1粒、岩塩2g、レモン1個をしぼったジュースなどを摂ると回復するようです。でも無理をすると大変な事になるので、不調になったらストップしてくださいね。

 

好転反応とは

頭痛、下痢、吹き出物、だるさ、眠気・・・さまざまな不調が襲うようです。解毒している最中なのですぐに収まるようです。好転反応は2-3日目に出るようですね。症状が軽い場合は横になるなどして休んでください。症状が重い場合は、老廃物が一気に出ている証拠なので休息を心がけてください。また、中断される場合は重湯など回復食から初めてくださいね。

 

まとめ

ファスティングやファスティングダイエットの方法についてまとめました。結婚式前には体重がすっきり落ちるファスティングがおすすめ!でもビギナーさんは半日ファスティングからがおすすめです。

 

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