ダイエットでおすすめの運動は?!

      2018/04/19

ダイエットでおすすめの運動をご紹介します!強度が弱いものから強いものまで、だいたいの消費カロリーもご紹介します。

 

運動系ダイエットのメリット

結婚式前のダイエットは運動をプラスして、全身を磨けるのでおすすめです。

 

消費カロリーが増える

運動を続ける事で筋肉が増えると、基礎代謝が上がります。基礎代謝は生きていくだけで消費するエネルギー。言い換えれば、寝ている間に消費するカロリーも増えると言う事です☆

 

全身が変わる

運動系のダイエットをすると、全身の脂肪がバランスよく落ちると同時に、全身の筋肉が整います。見た目がガラリと変わってしまいます。食事制限でダイエットすると、体重は落ちたけど、お尻やお腹がたるんだまま・・・なんて事、ありますよね。運動系のダイエットは全身が引き締まっていきます。

 

週3くらいからでOK!

食事制限は毎日続ける必要がありますが、運動は週に3回からでOKです。運動初心者の方は、ケガの防止に休息日を設けてください。また、運動経験のある方は、じょじょに運動量を増やすなどして調整してくださいね。

 

 

運動系ダイエットのデメリット

運動系ダイエットは効果的ですが、少なからずデメリットもあります。

 

3ヶ月のスパン

運動を始めてもすぐには体型や体重は変化しません。最低1ヶ月、目に見えて変わるのは3ヶ月くらいからだといわれています。

 

ケガの可能性

張り切りすぎるとケガをする可能性があります。ジョギングだったら、足首、ひざ、腰に負担がかかります。ストレッチや筋トレ、アイシングなど、運動以外のケアもしっかりとする必要があり手間がかかります。

 

 

運動系ダイエットの方法

何から始めれば良いのか分からない方のために、初心者向け運動ダイエットをご紹介します。

 

ウォーキング

運動週間の無い方はウォーキングから始めましょう。毎日しっかりと1時間程度歩く事で、筋力がついてきます。ヒップアップやお腹の脂肪が減ると人気のダイエットです。しかし強度が弱く、消費カロリーが少ないため、食事制限を組み合わせたり、長期間続けるなど工夫が必要となります。

 

スロージョギング・ジョギング・ランニング

強度が弱いものからスロージョギング、ジョギング、ランニングとなります。定義は様々ですが、ゆっくりと疲れないくらいのスピードで走るのがスロージョギング、ジョギングはそれよりも強度が強く喋れるが息が弾む程度、ランニングは息切れする程度の強度です。運動初心者にはスロージョギングがおすすめ。ウォーキングくらいの疲労で消費カロリーは1.5倍とも言われています。スロージョギングを続けるうちに、筋力が増し、消費カロリーの多いジョギング、ランニングへと強度を上げられるようになります。週3回、1回30分程度を続けるだけで痩せると人気です。

 

サイクリング

走るよりも膝への負担が少なく、下半身をメインとした運動です。自転車なら何でもOK!通勤電車を自転車に替えるだけで痩せられます。

 

水泳

平泳ぎ、背泳ぎ、クロール、バタフライと泳法はたくさんありますが、ダイエットするなら消費カロリーが多いクロールがおすすめです。また、水泳全般に言える事ですが、水の抵抗がマッサージとなり、むくみ解消に効果があります。

 

ジムのパーソナルトレーニング

自分で運動を管理するのが面倒な人はジムに入会しましょう。パーソナルトレーニングは痩せるための運動をプログラムしてくれ、適切なアドバイスを受けられるので正しい運動が週間となります。費用は必要ですが、リバウンドする心配も無さそうです。

 

ヨガ・ピラティス

意外に運動量の多いヨガやピラティス。筋肉を鍛える、意識する、筋肉や筋・関節を伸ばす作業を同時に全身で行うので、女性らしいキレイなプロポーションに大変身できそうです。

 

 

運動ダイエットをする前に知っておくべきこと

正しい運動ダイエットの知識を入れて、ケガ無くしっかり痩せましょう。

 

頻度・時間

頻度

毎日続けるのももちろん良いのですが、初心者は痛めてしまうので頻度を週3くらいに抑えておきましょう。お休み中、使った筋肉が効率よく回復するのでお休みも無駄では無いのですよ。有酸素運動の場合は1回20分以上が理想とされています。20分くらいで血流が改善され消費カロリーが増えてくるのだそうです。しかし筋トレのような無酸素運動は、少しの回数をこまめに取り入れても効果が十分に得られます。

時間

運動時間は朝がおすすめです。午前中は交感神経が優位となり痩せやすい体になっています。そして、朝運動すると1日の代謝量が増える事で消費カロリーが増えます。なるべく朝に時間を作って動きましょう!

 

食事

運動を取り入れると大切になってくるのが食事の内容管理です。筋肉を作っていくのでタンパク質やビタミン、ミネラルは積極的に補っていきたいところです。栄養が偏るとケガや不健康を招いてしまいます。

 

まとめ

運動系ダイエットのメリット・デメリットから、おすすめの運動ダイエット、そして運動ダイエットをする前に知っておきたい事をご紹介しました。食事と運動をうまく工夫して相乗効果を狙ってくださいね。

 

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